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KAMIMURA SHINNOSUKE
神村 進之介 ポリゴンマジック
開発本部 ヴィジュアルスタジオ
デザイナー / 2015年新卒入社
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日々進化する業界での挑戦! 受け入れる姿勢がポジティブに進むコツ!
関西にある4年制の専門学校時代に、映像制作を学びましたが、職業として映像業界を目指すようになったのは、アルバイト先のナイトクラブでのVJ経験がきっかけでした。アフターエフェクトというツールを使い、エフェクト(映像加工)を作ることに楽しみを覚えるようになったのです。
3年生の時、映像制作、かつ東京の企業でインターンを希望していたところ、ちょうど弊社の募集を目にし、実際のインターンシップでは遊技機の映像作成に携わることができました。
遊技機のエフェクト作成は、VJと共通している部分があります。たとえば、派手な映像演出や、テンポが速いこと。それは、私がこの仕事に面白みを感じる要素です。
入社後の研修では、ゲームを含む映像の基礎を学び、その後は師匠にあたる先輩から映像作成を直接学べたため、しっかりと基盤を作ることができました。
現在は、40名ほどのスタッフが成すチームで、約1年半にも及ぶプロジェクトに取り組んでいます。その中で、私はコンポジット(画像や色味の調整役)メンバーとして、さらにエフェクト作成デザイナーを束ねるリードデザイナーの役割を担っています。
自分のデザイン提案がクライアントに採用される時は、特にやりがいを感じます。仕事をする上で、遊技機の題材となる作品への理解はもちろん、クライアントの要望を理解すること、さらにはユーザーの存在も意識する必要があります。プレーした時、どんな演出だと気持ちがいいだろうか、嬉しいだろうか。常にその目線が欠かせません。
弊社は、年齢や年数関係なく、手を挙げれば自分の手でチャンスを掴むことのできる環境です。私自身、まだ年数も浅いデザイナー時代から、作る側だけではなく、いつかプロジェクト管理の立場を経験したいという気持ちがあったので、「プロジェクトに最初から最後まで携わるアートディレクターに就きたい」と、上司に事あるごとに伝えてきました。そのおかげで、アートディレクターへと続く道の途中であるリードデザイナーを、若手のうちから任されたのだと思います。
いつでも自分の考えを積極的に提案できるよう、引き出しを増やすことを大切にしています。映画を観たり、新しいツールを試したり、アンテナを張るよう意識する。そして、何事も否定から入らず、受け入れる姿勢でいると、新しいものをポジティブに吸収できて、仕事に活かせることを学びました。ですから、オフでも外に出て情報をキャッチしたり、人と関わりを持つことが、日々進化するこの業界で、根を張って新しいものを生み出していく秘訣だと思っています。

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