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KOIKE TATEAKI
小池 立秋 ポリゴンマジック
開発本部 海外事業プロセクション
シニアディレクター / 2016年中途入社
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「やらされている感」はゼロ。 毎日、全力で「おもしろい」を追求。
入社以来、私が携わっているのは、CMやPV、ライブ、イベントなどで使われるCGなどの映像制作です。昨年手がけたもののひとつが、大手自動車メーカーのプロジェクト。未来の車の仮想試乗体験ができる、VRを制作しました。これはもともと、海外で開催されたモーターショー向けのVRだったんですが、すごくいい評価をもらって。結果、その自動車メーカーのテーマパークで使われることになったんです。今も、一般の方々が仮想試乗体験を楽しめるアトラクションとして、私の作品が使われているんですよ。
さらに昨年の『デジタルサイネージジャパン2018』では、農林水産省が「日本食・食文化」を国内外にPRするための映像コンテンツを制作。複数のスクリーンやプロジェクターを用いてCG映像を立体表示させる、最先端の映像技術「CAVEシステム」を駆使して頑張りました。その結果、我ながら圧倒的なリアリティが演出でき、同イベントで銀賞を獲得できました!

当社のミッションは、さまざまな事業を通じての「笑顔の創造」。ですから、舞台ミュージカル・映像部門など、他部門と連携するプロジェクトも多いんです。ちなみに、マンガやTVアニメが話題になった『王室教師ハイネ』のミュージカルで、私が手がけた映像が使用されていたりします。
現在は、去年の11月にスタートした海外事業プロセクションのシニアディレクターを任されています。これは、当社の映像制作技術を海外に発信していくための部署。今後は国内だけでなく、海外でも活躍できる人材になっていきたいんです。きっと当社の技術力なら、世界に大きなインパクトが与えられるはず。やりたいことがどんどん見つかる会社なので、毎日すごく刺激的ですね。きっとこの先何年働いても、私がこの仕事に飽きることはないでしょう。
こうしていろんな経験ができているのは、手を挙げれば何でも挑戦させてくれる会社だから。制作はもちろん、企画を提案したり、営業したりしてもOKなんです。すごく自由な会社なので、「やらされてる感」なんてありません。いつも、高いモチベーションをキープしながら働いているんですよ。そんなわけで私は今、映像コンテンツを提供することで、WIN-WINの関係になれそうなところをリサーチ中。今狙っているのは、プラネタリウム。連携すれば、おもしろいことができると思いませんか?

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