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KASUMI MAIKO
霞 麻衣子 ポリゴンマジック
ロビースタジオ
チーフプロデューサー / 2015年中途入社
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チームで同じ方向を向いて紡ぎ出す舞台、ライブで得る反応を原動力に変えて。
学生時代から漫画や映画など大のエンタメ好き。当初はもっとも興味のあったアニメーション制作会社で経験を積み、その後、芸能事務所でマネージャー職に就き、舞台を見にいく機会が増えたことで、舞台制作の仕事に惹かれるようになりました。世間に2.5次元舞台が浸透していた頃。原作を舞台化できるおもしろさに期待を膨らませ、弊社への転職を決めました。
念願どおり舞台制作の担当になったのですが、少人数で作品を動かしていることに驚きました。全作品を統括するチーフプロデューサーがいて、そのほか1作品につき制作スタッフは2~3名。各スタッフの仕事量や責任はその分大きいですが、少人数だからこそ、みんなで同じ方向を向き、観客の皆さまに良い作品を届けたいという一貫した想いで作品を着地させることができます。
入社試験で企画書提出の課題があり、私はもともと好きだった『少女革命ウテナ』の舞台化を想定して、企画書を作成。そのことをプロデューサーが覚えていたため、『少女革命ウテナ』のミュージカル化が決定すると、担当を任されました。
原作者と演出家、プロデューサーとの脚本の調整、キャスティング、楽曲や照明などスタッフ陣とのやりとり、宣伝告知の方法、チケット販売のタイミング、公演後のイベント開催など、業務は多岐に渡ります。すべての業務において、人との繋がりを大切にすること、そして自分の中で「ここで終わり」と線引きせずに、もっと上を目指してどこまで粘れるかを意識しています。
舞台制作には正解がありません。作品によって、内容も作り方も状況も異なるからです。経験の少なさゆえ、数々の失敗をしてきましたが、そのつどチームのフォローアップを受けて問題を解決。弊社の映像舞台事業部としての活動も歴史的にまだ浅いので、ノウハウ含め、今も全員で一緒に学んでいます。
2.5次元舞台をはじめ、観劇の観客は、8割以上が女性です。同じ女性として、喜ぶポイントや「これは素敵だな」と思うことは、制作に反映。ほぼ女性ですし、自分の意見を臆せずに言える環境なので、お互いを尊重しながら高め合っています。
劇場に行くと、作品に対する反応をその場ですぐに得ることができます。感動して涙を流されているお客さまを見ると、「やっていてよかった。また次も頑張ろう」と思える。それは、生ものの舞台だからこそ、感じられるやりがいですね。

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