先輩社員がメンター制度について語る

CROSS TALK

Mentor
判断の背景まで伝える、
考え方から育てる“思考の師匠”
考え方から育てる“思考の師匠”
KASHINA RYOU
神志名 諒ポリゴンマジック株式会社
プランナー/2007年新卒入社

Mentee
師匠制度を味方に成長する、
期待のプランナー
期待のプランナー
HIGASHIURA SATOSHI
東浦 聡ポリゴンマジック株式会社
プランナー/2025年新卒入社
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私と東浦さんは、ジープラ事業本部のグローバル事業部・企画室で、オンラインゲームの企画開発・運営をやっています。ソーシャルゲームだけでなくハイパーカジュアルゲームなど、海外向けタイトルも多いですね。グローバル事業なので、日本と海外での“当たり前”の違いを踏まえて企画する必要があります。英語メインで作るプロジェクトもあれば、日本語で作って翻訳するものもあって、バランス感覚が大事ですね。東浦さんには入社当初から様々な考え方を伝えてきました。
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はい。私は2025年に入社して、配属当初から師弟制度で神志名さんに見てもらうことになり、これまで色々と伝授していただきました。
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そうですね。東浦さんの入社研修が終わってすぐ、師弟制度がはじまり、同じくプロジェクトでも一緒に仕事しています。ポリゴンマジックの師匠制度って、いわゆるメンター制度みたいなもので、日常の細かいことや不安の解消は師匠がサポートする、業務に関して8割くらいは“プロジェクトの先輩から学ぶ”って感じなんですよね。
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はい。神志名さんは師匠でもあり、プロジェクトの先輩でもあるため、2週間に1回の、師匠との1on1面談で、仕事でつまずいたときに「仕事ができる人は、どう考えているのか」を聞けるのがありがたいです。体調のこととか、業務外のことも相談しています。だいたい15〜30分くらい話します。神志名さんは、物腰が柔らかいので、最初はPCのショートカットみたいな初歩的なことも気軽に聞けました。「こんなこと聞いてもいいのかな…?」って思うような質問でも丁寧に答えてくださって、人柄に助けられました。
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約20年働いていますが、実は師匠を担当したことってそんなに多くなくて、東浦さんを含めて3人くらいなんです。東浦さんとはプロジェクトも同じなので、師匠というよりプロジェクトの先輩として日常的に接する時間が多いですね。心がけているのは、提案のフィードバックをするときは、判断の背景までセットで返すようにしていることです。「なんとなくOKしている」わけじゃなくて、状況によって判断基準が変わることを理解してほしいからです。入社以降、東浦さんの成長は、すごく順調です。教えたことを理解して実践できているし、提案の判断基準もつかめてきていると思います。
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うれしいです。今までの仕事で一番印象的だったのは、1周年施策を任せていただいたことです。売上の期待も高くて大変でしたが、師匠のサポートがあって乗り越えられました。私は最初、ガチャの確率やキャラの強さのような“仕様”から考えてしまっていたんですが、神志名さんから「ユーザーにどんな体験を提供したいか」から考えるべきだとアドバイスをもらって、そこから企画の組み立て方が変わりました。結果、目標売上も達成できました。
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周年施策は通常イベントとは考え方が違うので、ユーザー心理を軸に企画を作る方法を伝えましたね。毎月のガチャは前例重視ですが、周年は特別なので。
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そうですね。また、社会人になって、仕事と趣味の時間配分について相談しました。趣味に時間を使えば睡眠や仕事に影響が出るので、「自分がどうなりたいか」を軸に考えるべきだと教えていただきました。
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はい。体調管理の話もしましたね。体力って「日々の消耗」と「睡眠などで回復する力」のバランスなので、どこを大事にするかは人それぞれ。自分の価値観に合わせて調整すればいいよ、と。
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はい。神志名さんは判断の背景まで丁寧に説明してくれるので、すごく相談しやすいです。


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ワークライフバランスの話もしましたね。人生全体で見れば、20代は仕事7:私生活3、40代は5:5、50代は3:7みたいに、年代ごとに比率が変わっても、トータルでバランスが取れる。どのタイミングでどちらに比重を置くかは人それぞれだよ、だったかな。
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ええ、その考え方はすごく腑に落ちました。仕事との向き合い方を考える良いきっかけになりました。
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ポリゴンマジックはチャンスをつかみやすい会社だと思います。約100人規模で、プロジェクトは約10個ぐらい。ルールがガチガチじゃないので、一人ひとりの裁量が大きい。提案も1〜2人の承認で通ることが多く、自分のアイデアをゲームに反映しやすいです。
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そう思います。若手でも重要な施策を任せてもらえる環境だと思います。ただ丸投げではなく、師匠制度の中で考え方を学べるので、成長しやすい。自分の提案で数字を動かすのが好きな人には、とても良い環境です。
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ええ、良い環境ですよね。ゲーム業界は定期的にパラダイムシフトが起こるので、私は、次の変化がとても楽しみです。新しい波が来るとノウハウがリセットされて横並びになるので、挑戦しがいがあります。
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ワクワクしますね。私の今後の展望は、専門的なことを極めるよりはジェネラリストというか、さまざまな業務ができるようになりたいと考えています。また、AIを活用してもっと業務効率化を進めたいです。売上目標を安定して達成しつつ、新規イベントの企画にも挑戦できるようになりたいと思っています。
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とてもいいですね!師弟制度は2年サイクルなので、あと1年で卒業です。この1年も、いろいろ話しながら楽しみましょう!

